立脚点と歴史観

先の戦争の真実と憲法改正 

大東亜戦争とは、日露戦争前から画策されたアメリカの対日政策の帰結であったことが、戦後80年経ち明らかになりました。帝国主義による人種差別的植民地政策が世界を席巻した19世紀半ば、明治維新を成し遂げ国際社会に台頭した日本は、必然的にアメリカの脅威となっていきました。日本人移民の排斥や石油禁輸等の反日政策によりやがて日本は戦争に追い込まれ、無垢の市民に向けた原爆投下によって戦争は終結。この戦争の真実は、他ならぬGHQマッカーサー最高司令官によって明らかにされることとなります。日本敗戦から6年後、米上院軍事外交合同委員会で語った、いわゆる「マッカーサー証言」です。

Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.

(従って彼らが戦争に飛び込んでいった動機は大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった)。

戦後から現在に至るまで教育界やマスコミ界が広めてきた「先の戦争は日本が悪かったのだ」という「東京裁判史観」を離れ、この「マッカーサー史観」を私たちの常識とすることから日本の再興が始まります。その第一歩が、GHQに押し付けられた現・日本国憲法の改正です。

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